冬の一大イベント! 2日間にわたるスポーツ・メディスン・カンファレンス。

2004年にREACHを立ち上げてから毎年行っています。毎回、国内外からゲストスピーカーを招待し、また2日間で選択制のプログラムを組み、多くの参加者に支えられてここまで続けてこれました。

SMCでは、様々なバックグラウンドを持つ ヘルスケア・プロフェッショナルの方々が、 様々なトピックでプレゼンテーションをしていただいています。

2日間という限られた時間の中で、初日の夜はレセプション・パーティー(懇親会)を設けているので、ネットワーク作りにも非常に有意義な時間となっています。

学生から実際に現場で働いているアスレティック・トレーナー、ドクター、理学療法士、 鍼灸師、柔道整復師、ストレングス&コンディショニング・コーチ、フィットネス・インストラクターなど幅広い方々に参加していただいております。

これからも皆さんにとって充実した2日間を提供できるようにベストを尽くしていきたいと思います。

毎年多くの参加者とお会いできることを、REACH一同、心より楽しみにしています。

 

 

2017 年の SMC のゲストスピーカーは、大阪大学の中田先生、PTの木村先生、そしてスピードトレーニングの里先生、その他豪華講師陣をお招きして、リハビリやトレーニング、ハンズオンスキルに至るまで幅広い内容となっております。

12月 16日 【土】

10:00

オープニング

10:10

12:00

メインレクチャー

スポーツ外傷・障害からの復帰と予防
~
メディカルとサイエンス ~

中田 研 MD

 

ランチタイム

13:15

14:45

MC - A

膝関節スポーツ傷害術後の
運動療法技術

木村 佳記 PT

MC - B

アスリートのための微弱電流治療

山田 幸一 PT, ATC, CSCS

MC - C

器具を用いた
Soft Tissue Mobilization

松本 みどり MS, ATC

15:00

16:30

MC - D

膝関節スポーツ傷害術後の
運動療法技術

木村 佳記 PT

MC - E

アスリートのための微弱電流治療

山田 幸一 PT, ATC, CSCS

MC - F

ツアープロゴルフ帯同トレーナーの
役割・コンピテンシー

西井 寛
重森 宝

16:45

クロージング

  移 動

18:00

20:00

懇親会@

カジュアルアメリカンレストランビービーズ (BBS)

大阪府大阪市北区大淀中 1-11-6

 

12月 17日 【日】

10:00

オープニング

10:10

12:00

メインレクチャー

「走りかた」と「走らせかた」
〜明確な評価指標とコーチング〜

里 大輔 

12:00

ランチタイム

13:15

14:45

MC - G

「走りかた」と「走らせかた」
〜明確な評価指標とコーチング〜
実技編

里 大輔

MC - H

下肢障害の感覚の再調整と
重み付けの調整

寺田 昌史 PhD, ATC

MC - I

胸椎、胸郭のモビリティーを導く
感覚からの
ムーブメントアプローチ

山本 邦子 MS, ATC

15:00

16:30

MC - J

「走りかた」と「走らせかた」
〜明確な評価指標とコーチング〜
実技編

里 大輔

MC - K

下肢障害の感覚の再調整と
重み付けの調整

寺田 昌史 PhD, ATC

MC - L

ライン トレーニング
〜実践編〜

佐藤  哲史

16:45

クロージング

■ MC-A / D は、同じ 内容 です。
■ MC-B / E は、同じ 内容 です。
■ MC-G / J は、同じ内容です。
■ MC-H / K は、同じ内容です。

 

16日
AM
レクチャー

スポーツ外傷・障害からの復帰と予防 : メディカルとサイエンス
◆ 中田 研 MD

スポーツは、従来の「競い合い、挑戦する」という競技スポーツのみならず、健康スポーツ、障がい者スポーツと幅広く社会に認められ必要不可欠なものとなっていますが、新たに「健康に貢献する身体活動」と理解されています( 2015 UNESCO )。
スポーツ医学では、4つの目標である、 RTP (Return-to-Play) , IP (Injury Prevention) , HP (High Performance) , HC (Health Care) を目指していますが、今回はスポーツ膝関節外傷を例に外傷からの復帰 (RTP) と障害予防 (IP) について診断や治療、予防の新しい研究をご紹介します。

MC-A
MC-D

膝関節スポーツ傷害術後の運動療法技術 
◆ 
木村 佳記 PT

膝関節スポーツ外傷術後における運動療法技術は、アスリートの急性外傷およびオーバーユースからの競技復帰においても役立ちます。特に術後のリハビリに高いハードルとなる柔軟性の改善には、機能解剖の理解に基づくアプローチ、 姿勢を工夫したストレッチが功を奏します。 それに加えてなかなか 回復しない筋力 に対しては、関節・手術した靭帯などへの不要な力学的ストレスを回避しつつ高い筋負荷を与える工夫が必要です。また柔軟性・筋力の回復だけでなく、動的バランスの改善が障害・外傷予防に重要であり、その方法を検証中です。今回の SMC では膝のスペシャリストである木村先生による熟練の機能改善テクニックを柔軟性・筋力・動的バランスの見地から紹介していただきます。

MC-B
MC-E

アスリートのための微弱電流治療
◆ 山田 幸一 PT, ATC, CSCS

ケガや障害を負ったアスリートが望むものは3つ。安全かつ早期に競技復帰すること。ケガに陥った原因を究明し、再発を予防すること。ケガする前よりもパフォーマンスが上がっている(少なくとも落ちていない)状態で復帰すること。

アスリートに対する微弱電流治療の目的は、損傷組織修復と疼痛軽減を細胞レベルで調整することでアスリートを早期復帰に導くこと。通電性のデジタル化により人体を包括的に評価して、滞ってしまった流れを元に戻すこと。ケガの一因となり、パフォーマンスにも影響を及ぼしていた姿勢や動作を改善させることです。

今回は微弱電流治療の効果や実際の通電方法について、わかりやすくお話しいたします。アスリートにとって微弱電流治療が必須になる時代を見据え、ともに学びを深めましょう。

CONTENTS
  *微弱電流の生理的作用と効果
  *外傷に対する微弱電流治療
  *慢性障害に対する微弱電流治療
  *全身通電
  *自律神経アプローチ
  *体軸調整

MC-C

器具を用いたSoft Tissue Mobilization 
◆ 松本 みどり MS, ATC

軟部組織の縮みや癒着が原因でケガをするケースはスポーツ現場で多くみられます。 軟部組織に制限がある場合、パフォーマンスにどう影響するか、再受傷のリスクを下げるリハビリテーションについてお話しいたします。

MC-F

ツアープロゴルフ帯同トレーナーの役割・コンピテンシー 
◆ 
西井 寛 / 重森 宝

プロゴルファー帯同トレーナーのツアースケジュール、仕事内容および、トレーナーとして担う役割をご紹介します。
毎週のように全国を飛び回り試合を行うゴルファーの体調管理やスイングからみるエクササイズプログラミングを事例を用いて解説。
そして、アスリートとしてのプロゴルファーのフィジカル、メンタルの特性やツアー中に起きたハプニングなどもご紹介できると思います。
トレーナーとして、何が必要で何を必要とされているのかを考える時間です。

17日
AM
レクチャー

「走りかた」と「走らせかた」
〜明確な評価指標とコーチング〜 

◆ 里 大輔

国内・国際レベル (GOOD , GREAT) や種目を問わず、スピードにおいての共通課題は、
良い、悪いの指標がタイムであること。
コーチ・トレーナーがタイム以外の明確な評価指標をもっていること
経験に基づく「走りかた」にかたよらず第三者の「走らせかた」を意識しているか。
が鍵となってくる。

また、速度を作ることはキックやステップといったプレイ動作にも非常にリンクしていることから、ただ走ることではなく、プレイ動作と双方向にリンクしているかを意識しながら進めていきたい。

MC-G
MC-J

「走りかた」と「走らせかた」
〜明確な評価指標とコーチング〜 実技編 

◆ 里 大輔

国内・国際レベル (GOOD , GREAT) や種目を問わず、スピードにおいての共通課題は、
良い、悪いの指標がタイムであること。
コーチ・トレーナーがタイム以外の明確な評価指標をもっていること
経験に基づく「走りかた」にかたよらず第三者の「走らせかた」を意識しているか。
が鍵となってくる。

また、速度を作ることはキックやステップといったプレイ動作にも非常にリンクしていることから、ただ走ることではなく、プレイ動作と双方向にリンクしているかを意識しながら進めていきたい。

MC-H
MC-K

「下肢障害の感覚の再調整と重み付けの調整」 
◆ 寺田  昌史 Ph.D, ATC

足首の捻挫をしたことはありますか?
足首のリハビリではどんなリハビリをしていますか?
足首の捻挫などの骨格筋障害による中枢神経への影響と、感覚の再調整と重み付けの調整に着目したリハビリテーションについて紹介していきます。

MC-I

「胸椎、胸郭のモビリティーを導く感覚からのムーブメントアプローチ」 
◆ 
山本 邦子 MS, ATC, GCFP

深部感覚と触覚などの感覚システム入力の変化による胸椎、胸郭の動作向上を実践していきます。
実技を含めて理解を深めていきます。

MC-L

ライン トレーニング 〜実践編〜 
◆ 佐藤 哲史

ライントレーニングとは、ラインというシンプルな制限を最大限に活かしたフットワークトレーニングです。 脳と身体に汗をかく、動きの選択肢を増やすといったコンセプトから作られたフットワークバリエーションは、 200 以上 さらにアドバンスレベルの「スイッチ」を含めるとより多くのドリルを作成することが可能です。 様々な現場で活用可能なライントレーニングの視点をお伝えし、体験して頂きます。

懇親会

懇親会

@ カジュアルアメリカンレストランビービーズ (BBS)
   大阪府大阪市北区大淀中 1-11-6


電話番号をエントリーして商品ゲット!!!
今年もみんなで盛り上がりましょう。

 

申込締切
12月4日(月)

参加費
【税込】

RPM /学生

一 般
kinetikos有料会員
2日間

28,840 円

33,160 円

31,702 円

12月16日のみ

16,960 円

20,200 円

19,390 円

12月17日のみ

12,960 円

16,200 円

15,390 円

SMCの目的の一つにネットワーク作りがあります。懇親会もSMCの一つの目的と考えているため、 2日間および16日の参加費には懇親会費も含まれております。
どうしても懇親会にご参加いただけない方は、あらかじめ info@reach4d.jp までご連絡下さい。

*ミニコースの申込人数が偏る場合は、変更していただくことがございます。ご了承ください。
*振込手数料は各自ご負担となります。ご了承よろしくお願いいたします。

お申し込み後、入金に関する案内が表示されますので、申込いただいた金額をお振込みください。

入金確認後、メールが届きます。

携帯やスマートフォンでお申込みの方は、
@reach4d.jpのドメイン解除をお願いします。

もし、入金後数日たってもメールが届かない場合は、
お手数ですが、info@reach4d.jpにメール、もしくは075-707-8877までご連絡ください。

 

 

 中田 研 MD 

   大阪大学大学院医学系研究科 健康スポーツ科学講座スポーツ医学 教授

大阪大学大学院医学系研究科 国際・未来医療学講座 教授
大阪大学医学部附属病院 国際医療センター センター長
日本オリンピック委員会 (JOC) 強化スタッフ(2010〜現在)
日本体育協会 スポーツ医・科学専門委員会 研究班員 (2011〜現在 )
日本テニス協会ナショナルチームドクター(メディカルチームチーフ)(2007〜現在)
阪神タイガース チームドクター(2004〜現在)
V リーグ バレーボール サントリーサンバーズ チームドクター(2012〜現在)
J リーグサッカー 柏レイソル メディカルアドバイザー(2015〜現在)

 木村 佳記 PT

  大阪大学医学部附属病院 リハビリテーション部 理学療法士

資格:博士(工学)、専門理学療法士(運動器)、呼吸療法認定士
委員:関西テニス協会医科学委員

所属学会:
日本臨床バイオメカニクス学会
日本臨床スポーツ医学会
日本整形外科超音波学会
体力医学会など

山田 幸一  PT, ATC, CSCS

   PEP NAGOYA トレーニングディレクター

1993 年  立命館大学 国際関係学部卒業
2001 年  社会医学技術学院 理学療法学科卒業
2010 年  Humboldt State University, Kinesiology アスレティックトレーナー科卒業

洛和会ヘルスケアシステム、医療法人たちいり整形外科を経て、愛知県名古屋市にあるコンディショニングルーム PEP NAGOYA トレーニングディレクターとして現在に至る

西井 寛 

   プロゴルファー帯同トレーナー

日本体育協会公認 フィットネストレーナー
日本体育協会公認 ジュニアスポーツ指導員
日本体育協会公認 スポーツプログラマー

大阪府出身。 1998 年よりフィットネスクラブ勤務を開始。
その後、新規ジムの開設運営に携わる。

現在は、プロゴルファーに帯同し、全米オープンや全英オープンなど海外のツアーも経験し、帰国時は、パーソナルトレーナーとして活動しており、プロスポーツ選手・オリンピック選手・モデル・ダンサーや一般のスポーツ愛好家等にトレーニング指導を行っている。

 重森 宝
   REACH 執行役員
   フィットネス事業部長
   GEAR Director
   調整療法士 

プロゴルファーから一般のゴルフ愛好家に対し、日々パーソナル トレーニングやゴルフのレッスンやケアのセッションまで幅広く指導している。
また、 GEAR のディレクターとして、後進の育成にも力を注いでいる。
「情熱は伝染する」をモットーに、全国各地で情熱を撒き散らす事が自分の使命だと感じている。  

 里 大輔

  株式会社 SATO SPEED  代表取締役

スピード&ムーブメントコーチとして、スプリントコーチを務めながら、ラグビー日本代表始め、すべての年代別日本代表、欧州・国内リーグ所属プロサッカー選手など国内外問わず、様々な種目の子供からトッププロの「走り」を指導。またキックやステップといったプレイ動作のコーチングも行う。

 寺田 昌史  PhD, ATC

  立命館大学スポーツ健康科学部 助教

州立ネブラスカ大学カーニー校運動科学学部アスレティックトレーニング学科を卒業後、州立トレド大学大学院にて修士課程と博士課程を終了。トレド大学病院や高校でのヘッドアスレティックトレーナー業務を経て、 2014 年から州立ケンタッキー大学大学院健康科学・リハビリテーション学研究科にて博士研究員。 2016 年より現職。主に足関節捻挫や慢性足関節不安定症がどのように人の「生活と健康」に影響を与えるか研究を進めている。足首の不安定性と感覚運動・バイオメカニクスの関連性についての研究を中心に論文発表している。

 山本 邦子 MS, ATC, GCFP

  トータルらいふけあ代表

NATA公認アスレティックトレーナー
A-Yoga クリエイター, Master Instructor
前劇団四季常勤アスレティックトレーナー
フェルデンクライスプラクティショナー

1996年 The University of Kansas 教育学部運動科学科 アスレティックトレーニング学専攻で学士を取得
1999年 同大学教育学部運動科学科スポーツ経営管理学と運動力学の2分野で修士号取得
1999年-2003年 同大学フルタイムアスレティックトレーナーとして、女子バスケットボール、女子サッカー、水泳に加え、他スポーツの術後、慢性傷害のリハビリを担当。
2003年 8月 米国から帰国。
劇団四季初常勤アスレティックトレーナーとして、ヘルスケアサポートシステムを開始。600名弱の団員の健康管理、栄養、エクササイズ、リハビリ指導などトータルなケアに携わる。
2004年- 有限会社トータルらいふけあを設立。
A-Yogaのインストラクター養成講座、レッスンを開講。運動指導士、インストラクター、学生トレーナー対象の各種スポーツ医学セミナー、企業、学生向けの自己啓発セミナーなどに携わる。

佐藤 哲史

   株式会社 Sports Multiply 代表取締役    
    Line Training Lab 代表

日本体育協会公認アスレティックトレーナー
鍼灸学士

医療機関、スポーツ現場、教育機関、 IT 企業コンサルタントと様々な立場で活動し、大阪府サッカー協会スポーツ医科学委員会では、育成・リサーチなどにも携わっている。

 松本 みどり MS, ATC

   REACH  アスレティック トレーナー

カリフォルニア州立大学フラトン校アスレティックトレーニング学部卒業
カリフォルニア・バプティスト大学大学院にて修士課程終了

同大学院にて Graduate Assistant Athletic Trainer として主に陸上部、男子バレー部、チア部などを主に受け持つ
日本帰国後は龍谷大学にてアスレティックトレーナーを務め、 2017 年 9 月より株式会社 REACH に所属

 

 

大阪医専

〒531-0076 大阪市北区大淀中1-10-3

受付開始は9:30からになります。

 

お申し込み後、入金に関する案内が表示されますので、申込いただいた金額をお振込みください。

入金確認後、メールが届きます。

携帯やスマートフォンでお申込みの方は、
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2016
原田 宗彦

オリンピック・マーケティングとこれからのスポーツビジネス

近藤 拓人 ATC, CSCS, DNSET

呼吸のニュートラリティー

山本 邦子 MS, ATC

動きのエラーを減らす 〜感覚システムから動きを作る〜

重森 宝 調整療法士

調整療法テクニックに基づく上半身ペアストレッチの極意

永島 樹 CFSC

歩きを変える5つのエクササイズ CFSC イントロセミナー
  〜効果的に効率的にグループトレーニングを行うための考え方〜

阿部 勝彦 CSCS

身体機能の再教育 Control it & Own it!

鴨井 啓

カウンセリングにおけるGROWモデルの活用について

北川 洋志

触ってよい痛み、いけない痛み 〜トリガーポイントと運動器疼痛〜

河南 こころ こころの栄養学

 

2015
高橋 忠良 ATC

人が歩くとき筋肉たちはどのように頑張っているか?

山本 邦子 ATC

ゴルフ ムーブメント

大貫 崇 ATC

野球と呼吸 〜共通点を探る〜

中務 正幸 ATC

競技特性を考えたトレーニングメニューの 構築と実践 〜ニーズ トレーニング メソッド の紹介〜

高橋 忠良 ATC

歩きを変える5つのエクササイズ

森本 貴義

ゴルファーのコンディショニングの理想と現実 〜トレーナーの観点としての今後の課題〜

田村 知則

スポーツビジョン 〜 心技体と眼 〜

田村 知則

スポーツビジョン 〜 心技体と眼 ・ 実践編〜

坂元 美子

現場で使えるスポーツ栄養学

山口 大輔 ATC

シンプル且つ効果的なトレーニング構築

山本 邦子 ATC

A-yoga的 コアムーブメント トレーニング

 

2014
小山 勝弘 PhD 運動生理学  update
一原 克裕 ATC 『Be Proactive, Not Reactive』 〜 今後日本が目指すべきスポーツセーフティー環境とは? 〜
大貫 崇 ATC 日米のプロ野球に於けるUCL 断裂症例比較 ~ 現状レポート ~
多田 潔 ATC グラストン擬きとキネシオテープを使った日々のコンディショニング
小山 勝弘 PhD

水素研究とスポーツ科学

山本 邦子 ATC 身体を痛めないゴルフスイング構築のヒント  ~ ゴルフスイング 体験 講座 ~
森 大祐 MD

アメリカ メディカルシステムから学んだ私の診療スタイルの変化

小山 勝弘 PhD 低酸素トレーニングの新しい考え方
山本 邦子 ATC 体幹トレーニングの前にやるべきこと ~ ヨガ的 動作教育の 実践 ~
鴨井 啓 指導者のためのマインドフル コミュニケーションスキル
森 大祐 MD 画像所見は最終確認であるための私の肩関節障害・傷害への評価

 

2013
小野 志操 PT

仙腸関節の機能解剖学的評価と治療 〜 Far-out syndrome を中心に〜

大貫 崇 ATC

PRI を用いた呼吸法とパフォーマンス調整

増本 克規 ATC

脳と関節の関係から紐解くニューロロジカル アプローチ

佐藤 博紀 ATC

コア エクスパンション

小野 志操 PT

仙腸関節の機能解剖学的評価と治療 〜触診編〜

上松 大輔 ATC

胸郭・胸椎のモビリティと呼吸を中心としたコアへのファンクショナルアプローチ

森本 貴義

メジャーリーグと日本のプロ野球で学んだスペシャルスキル

小野 志操 PT

仙腸関節の機能解剖学的評価と治療 〜治療実技編〜

重森 宝

身体の感覚を変える調整療法

山本 邦子 ATC

動作教育 〜脊柱からのアプローチ フェルデンクライス メソッド的考え方〜

 

2012
黒岩 共一

事実を知って、運動器の痛みに強くなる −トリガーポイントの紹介−

黒岩 共一

トリガーポイント・マッサージで痛みに打ち克つ!

北河 朗 PT

投球障害肩・肘の病態と評価 (臨床編)

Kyle McGrady ATC

脳震盪の評価 〜様々な手段によるアプローチ〜

大貫 崇 ATC

3次元解析に基づいた2次元投球動作解析の活用

北河 朗 PT

投球障害の機能評価 (現場編)

大友 勇太

ロルフィングでからだをシンプルに捉える

岡田 瞳

FIFA U-20 女子 W 杯の舞台裏 〜 FIFA メディカルチームとレフェリーサポート〜

岡田 瞳

足関節へのアプローチにもう一工夫 〜ブンデスリーガの現場から〜

重森 宝

ゴルフスイングにおけるエクササイズの考え方

山本  邦子 MS, ATC

A-Yoga 身体地図の作り方

大貫 崇 ATC

D バックスにおける怪我のマネージメントシステム

 

2011
Tedd Girouard MS, ATC

Current ACL injury prevention strategies
Dynamic warm up protocols for both the lower and upper body

Tedd Girouard MS , ATC

ACL injury prevention (Learning Lab)

鈴木  智 ATC

セルフコンディショニングメソッド 「 Yamuna 」 〜基本コンセプトと現場での活用〜

小田島  政樹

PHIピラティスを活用した姿勢改善のためのアプローチ法

鈴木  智 ATC

セルフコンディショニングメソッド 「 Yamuna 」 〜実践編・下肢〜

鴨井  啓

『 リーダーシップを発揮していますか? 』  リーダーシップの本質に迫る

中根 康博 M.D.

球 関節 【 肩・股関節 】 について考える

Tedd Girouard MS, ATC

Dynamic Warm Up Protocols of Specific Lower Body Injuries (Learning Lab)

鈴木  智 ATC

セルフコンディショニングメソッド 「 Yamuna 」 〜実践編・上肢〜

畠山  智行

体軸から診る 〜肩関節のコンディショニング〜

山本  邦子 MS, ATC

A-Yoga 股関節のムーブメントアプローチ

 

2010
井田 征次郎

サッカーの競技特性から考える専門的トレーニング
〜サッカーの指導における欧州と日本の視点の違い〜

井田 征次郎

サッカーの専門性を考えた 〜AC ミランのコンディショニング〜

桂 良太郎 CSCS

パフォーマンスを高めるための機能的コンディショニングと評価方法

多田 潔 ATC

MAT を用いた肩のコンディショニング&エクササイズ

桑原 匠司 ATC

肩のマネージメント 〜代償運動に対する効果的なエクササイズ〜

近 良明 M.D.

肩関節疾患の機能評価 〜アスリート,投球急障害肩の評価〜

石井 健太郎 ATC

サッカー選手における股関節インピンジメント 〜PRI というアプローチ〜

山本 邦子 ATC

足から身体を整える 〜運動の質は足の使い方で変わる〜

石井 健太郎 ATC

サッカー選手における 股関節インピンジメント 〜予防へのヒント〜

 

2009
森本 貴義

一流の考え方

佐藤 博紀 MS, ATC

大腰筋の触診の仕方とアプローチ

東 伸介 ATC

Functional Training with PNF

桑原 匠司 MS, ATC

腰痛へのパーソナル・アプローチ 徒手&PHIピラティス 考えと実技

重森 宝

ゴルフ パーソナルトレーニングの展開とスイング理論からみるエクササイズの考え方

山本 邦子 MS, ATC

A-Yoga 的自己調整身体誘導法

藤田 聡 PhD

筋肥大のメカニズムと栄養・運動の役割

増本 克規 ATC

ランナーに見る足底筋膜炎へのアプローチ

本屋敷 俊介 ATC

野球選手の下半身のコンディショニング

鴨井 啓

コミュニケーションを高めるためのエクササイズ

 

2008
佐藤 博紀 MS, ATC 大腰筋 解剖/キネシオロジー/姿勢に与える影響
佐藤 博紀 MS, ATC

大腰筋へのアプローチ 〜 MAT/ ロルフィングのデモ〜

森本 貴義

一流選手を支えるマッサージテクニック

森 大祐 M.D.

肩の投球傷害と手術からのアプローチ

神田 敏代 ATC
本屋敷 俊介 ATC

フレックスバンドの即効性 〜アスリートから高齢者まで万能に使えるツール〜

森 大祐 M.D.
永田 美香 ATC

メディカルチームのラポール

鴨井 啓

クライアントに対するカウンセリングテクニックとモチベーションの高め方

山本 邦子 MS, ATC

スポーツの現場でのA-yoga の活用法

遠田 寅彦 ATC エマージェンシー・プロトコルの組み立て方
桑原 匠司 ATC PMA を基準としたピラティスのティーチング・スキル
遠田 寅彦 ATC ストレッチポールを使った動作分析と改善
森本 邦子 MS, ATC 呼吸からみる体のリアクション
桑原 匠司 ATC PHI ピラティスとパフォーマンスアップ

 

2007
荒木 龍史 MS, LAT, ATC

Evidence Based Athletic Training

荒木 龍史 MS, LAT, ATC

肩のストレッチとメンテナンス プログラム

桑原 匠司 ATC

PHI ピラティス as Therapeutic Exercise & Conditioning
キネティックチェーンと累積傷害予防について

増本 克規 ATC

ピッチングでのインターナル インピンジメントとリハビリテーション

鴨井 啓
重森 宝
永田 美香 ATC
神田 敏代 ATC
桑原 匠司 ATC

フィットネスクラブでのパーソナルトレーニング
〜 K-FIT での チャレンジと今後のフィットネス業界の展望について 〜

荒木 龍史 MS, LAT, ATC
森本 貴義
森本 邦子 MS, ATC
増本 克規 ATC

トップレベルでアスレティック・トレーナーになるために

荒木 龍史 MS, LAT, ATC

野球でおきやすい怪我とそのトリートメント

森本 邦子 MS, ATC

A-yoga 〜体の誘導の仕方を考える〜

永田 美香 ATC

キネティックチェーン アセスメント 〜身体の診かたと問題点の探し方〜

重森 宝
神田 敏代 ATC

アクティブ & パッシブ ファンクショナルストレッチ

荒木 龍史 MS, LAT, ATC

マイナーリーグ ストレングス&コンディショニング プログラム

桑原 匠司 ATC

パーソナルトレーナーニングとしての PHI ピラティス
〜 姿勢改善とエクササイズ処方 〜

 

2006
Ron Wagner PhD. ATC US 陸上競技チームにおけるハムストリングスのリハビリテーション
Ron Wagner PhD. ATC ハムストリングの傷害評価とリハビリ実技
大村 佳 MS, CSCS

サンディエゴ・パドレス活動報告
〜ベースボールストレングス&コンディショニングの理想と現実〜

増本 克規 ATC コア・スタビライゼーション・エクササイズ
森本 貴義 ゴルフにおけるモビリティ・スタビリティ・フレキシビリティの重要性
永田 美香 ATC コア・スタビライゼーション・エクササイズ
Ron Wagner PhD. ATC ドーピングの現状 〜 US 陸上競技チームの現状も交えて〜
Ron Wagner PhD. ATC

アクアティック・コンディショニング
〜 NCAA 男子バスケットボール部のシーズン前コンディショニング〜

大村 佳 MS, CSCS ファンクショナル・ムーブメント・スクリーニング
山本 邦子 MS, ATC A ヨガにおけるコンディショニング
森本 貴義 ベースボール・ロータリー・トレーニング
伊関 亜弥 PHI ピラティスと姿勢改善

 

2005
Jason Steere PT, ATC, CSCS

The Spine in Baseball

砂川 隆夫 SC, PT

ストレス反応における痛みのマネージメント

桑原 匠司 ATC, EMT

膝蓋大腿ストレス症候群のリハビリテーション・エクササイズ

山本 邦子 MS, ATC

コンディショニングツールとしての A-YOGA

砂川 隆夫 SC, PT

ソマティック・コーチングと体の機能

Jason Steere PT, ATC, CSCS

Upper Extremity in Baseball

山本 邦子 MS, ATC

A-YOGA

砂川 隆夫 SC, PT

ソマティック・コーチング

舟橋 立二

ACL損傷とそのリハビリテーション

 

2004
桑原 匠司 ATC J-STEP報告
増本 克規 ATC 肘の内側側副靭帯再建手術とリハビリテーション
森本 貴義 メジャーリーグ 1 年目の報告
友岡 和彦 ATC, CSCS 野球におけるファンクショナル・トレーニング・テクニック

 

 

株式会社 リーチ
京都市左京区一乗寺清水町10
TEL: 075-707-8877
FAX: 075-707-8878
E-mail: info@reach4d.jp