プログラミングの標準化を!

MEDALとはMedical Exercises for Daily Adcive Lifeの頭文字をとったもので、エクササイズ・プログラミングのシステムです。

開発の経緯は、病院とフィットネスクラブの架け橋を作るためのエクササイズ・プログラムの標準化を目指すところからでした。現在の医療のシステムでは、病院のリハビリとフィットネスクラブなどでのトレーニングの差が大きく、患者さんは、『運動したいけど、フィットネスクラブに行くほど体は動かない』という声を多く聞きました。また、ドクターとコミュニケーションが取れないフィットネスクラブのインストラクターも多いという現状も聞きました。こういった状況から、俗にいうリハビリ難民という人たちが増えているということを知りました。

チームスポーツ、病院、フィットネスクラブ、また様々なスタイルのトレーニングスタジオでクライアントに合ったエクササイズ・プログラミングはヘルスケアプロとして腕の見せ所になります。十人十色のリアクションがあり、その身体の変化に対して更なるプログラムを組み上げていく。毎日その繰り返しになります。

インターネットやアプリの開発が進み、簡単エクササイズといった『HOW TO』ものに目が奪われがちですが、情報の本質を見極める力が必要です。ブームやトレンドに踊らされて、面白おかしいエクササイズを追いかけるのではなく、一つ一つのエクササイズの意味を理解し、身体の動かし方を理解し、身体のリアクションを理解するという部分に焦点を当て、プログラミングの標準化、また現場で働く経験の浅いヘルスケアプロにとってプログラミングの考え方を教育するうえでも活用できるツールとして、MEDALを構築しました。

そして、様々な現場で活用できるようにクライアントの管理がPCやタブレット、またはスマートフォンでも使えるようにクラウド上のシステムを組み上げました。

現時点では、ロコモティブ・シンドロームといった肩・腰・膝をの機能改善を中心とした整形外科的なプログラム、メタボリック・シンドロームを対象としたプログラム、介護予防などの高齢者向けのプログラム、そして、さらなる高みを目指すパフォーマンスアップを中心としたプログラムとなっております。

また、施設やチーム、老若男女どのようなレベルにも対応できるようにカスタマイズも可能です。

最終的にはMEDALを通じて人材育成ができれば幸いです。考える力を身につけたヘルスケアプロが日本全国に広がり、日本がより元気になりますよう一歩ずつ前進していきたいと思います。

 

手の届かないところにもう一歩のサポートを!

運動プログラムの提供
 ロコモティブシンドロームやメタボリックシンドロームなどに合わせ、痛み部位・状況を考慮したトレーニング プログラムを提供します。

動画、画像、説明文を用いたエクササイズ説明
  エクササイズのムービーだけでなく、スライドでの説明もあるので、いろいろな角度からエクササイズを理解することができます。
トレーニングプログラム実施の記録
  実施日、プログラム内容、実施回数、コメントを記録します。
お客様の自宅からシステムへのアクセス
 自宅からアクセスすることで、自宅でも トレーニングを実施できます。

お客様とトレーナー間のコミュニケーション
  コメント機能があるので、クライアントとコミュニケーションを取りながらプログラムを進めていけます。

健康情報モニタリング
  健康診断データや体重などの健康情報を記録できます
運動負荷試験データの登録
   運動負荷試験システム(追加プログラム)の結果を登録できます

 

身体が変わる 「納得の効果」

MEDALは、「確かな効果」が得られるサービスです。脚力の向上、跳躍力の向上、腹筋力の向上など、健やかな生活に必要な体に変えていきます。
プログラムは関西医科大学付属病院健康科学センターの木村 穣MD監修の下、「確かな安全性」と「効く運動」をプログラム化しました。

9割が納得 「確かな満足」

近年、運動による健康状態の改善効果が急速に注目されています。医学的な根拠に基づいた適切な運動は、怪我の治療、疾病の予防、身体機能の増進等、多面的な効果を持つことが科学的に立証されています。

MEDALは、身体の痛みに関して、部位・症状・内容・期間などを考慮して、1人ひとりの身体に最適なプログラムを作成します。

健康増進を目的としたトレーニングは、「量」より「質」が厳格に問われます。筋肉の量を増やすということだけでなく、関節の動きや身体の機能を回復させるという点に重きを置き、症状に応じて効果の高いエクササイズを最適に組み合わせることで、「薬」のように体を中から変えていきます。

 

様々なシチュエーションで活用可能

MEDALは、フィットネスクラブ、治療院、スポーツチーム、またカルチャースクールなど様々なシーンで活用できるプログラムです。ここでは、活用の例として1:1スタイルとスクールスタイルを紹介しましょう。

パーソナル トレーニング スタイル

パーソナルトレーニングサービスを提供。
トレーナーがシステムを使って、クライアントを指導します。パーソナルトレーニングの経験の浅いスタッフでも、プログラミングのイロハを学べます。

スクール スタイル

運動教室を開き、お客様にシステムを使っていただきます。トレーナーが見回り、エクササイズのアドバイスをします。
 

 

初期費用は無料! 月額3万円

MEDALは、クラウドを使用しているので初期費用は無料です。タブレットと通信環境が整えばすぐに使用可能です。

 

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